プロのアーティストとして、権威あるギャラリーによる代理の重要さをご理解ください。 アメリカ内外 を問わず ギャラリーがビジネスとして機能するための方法はいろいろとあります。ニューヨークのアートシーンでは、ギャラリーとアーティストの関わり方にはおもに次の 3 通りのものがあります : 

 

1. コミッションベースのギャラリー 通常、ギャラリーは作品の販売価格の 50 - 60% をコミッションとして徴収します。ギャラリーが代理をするアーティストはすでに有名で、売り上げの記録もあり、ニューヨーク都市部のみならず国内外にコレクターがすでに存在するタイプのアーティストです。ギャラリーは広告、宣伝および展覧会などのサポートを行います。

2. コープギャラリー 通常月払いの手数料を徴収し、展覧会告知記事を地元の美術関係の出版物に掲載します。多くの場合、アーティストがみずから宣伝資材を制作し、「ギャラリー付き」となって参加することを求められます。また、多くのギャラリーが作品の売り上げからはコミッションを徴収します。宣伝活動は告知記事に限られる場合が多く、ほとんどの場合オンラインでの宣伝はありません。

3. 代理ギャラリー アゴラギャラリーがこれにあたり、新進アーティストとベテランアーティストの両方に年間契約の代理を行います。この種類のギャラリーはさまざまな種類、規模のサービスの提供が可能です。

アゴラギャラリーは 1984 年以来ニューヨークのアートシーンの一部として 美術市場をリードしてきました。ギャラリーではアーティストのみなさまに提供するサービスを詳細に記載した書類をお渡ししています。

アゴラギャラリーでは総合的な宣伝サービスを提供 アゴラギャラリーでは、総合的なプロモーション・サービスを提供しています。アゴラギャラリーが代理店となることに合意するアーティストは、代理手数料を支払うことになります。また、諸経費を補うため、アゴラギャラリーを通じて販売された作品の価格の30%を販売手数料として徴収します。提供されるトップレベルのプロモーションには以下が含まれます:雑誌への掲載、展示広告、プレスリリース、ポストカード、対象顧客へのプレゼンテーション、パーソナライズしたPR活動、美術館への応募、オンライン告知、オープニングレセプションを伴ったグループ展への出品、そして二つのギャラリー・ウェブサイト

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